ニューボーンフォト

赤ちゃんを迎えた時の、うれしくて、不安で、思い出すとちょっと泣きたくなるような気持ち。そんな気持ちも一緒に写真に収めたい。新生児の赤ちゃんだけが持つ、神々しい美しさを、丁寧に撮影します。

colobockleのニューボーンフォト

colobockleは自然体の写真撮影を大切にしており、ニューボーンフォトの撮影の際にも、親子写真、家族写真、兄弟写真などもたくさんお撮りします。

一方、ポテトサックと呼ばれる、赤ちゃんを包んで立てた状態の写真や、頬杖をついた写真など、実際には赤ちゃんができないポージングや、補助の手を画像加工して作り込むような写真は撮影しておりません。

赤ちゃんはそのままの姿が十分に美しいと感じています。衣装や背景も、白、ピンク、水色、ベージュなど、赤ちゃんの魅力を妨げないシンプルなものをご用意しています。

※大きなスーツケースと大きなトートバッグに、ベビーラップや帽子、髪飾りなどの小物類、背景に使用する布などを入れて持参させていただきます。

【撮影時期】

・撮影は、新生児湿疹や、赤ちゃんの体内環境の変化などが起こりやすくなってくる生後14日頃より前をお勧めしています。

・生後1ヶ月を過ぎた場合は、胎児らしいポージングが難しくなりますので、通常の家族写真として撮影させていただきます。はだかんぼうのお写真もお撮りすることも可能です。

 

【撮影内容】

・所要時間:2時間半程度

・小物や布類のコーディネートを2~3回程度変更しながら撮影します。赤ちゃんの写真のほか、パパママとのカット、パーツのアップ、ご兄弟とのカットなど自然体の写真もお撮りします。


出張撮影について

新生児の赤ちゃんの撮影には温度や湿度に気を配りますので、寒い時期は暖房にご協力をいただきます。

また、自然光の入る窓辺に撮影セットを作らせていただきます。室内の写真を一度お送りいただき、ご相談させていただきます。

産まれたばかりの赤ちゃんの扱いは、不安もあると思います。

colobockleは、お産の立ち合い撮影も行っています。

自信も3人の母親であり、助産師コースのある看護大学で学んだ経験もあります。

また、ニューボーンフォトの専門家が開催するセミナーに参加し、安全なポージングや撮影について研究しています。撮影も、温度管理や衛生管理を心がけ、新生児という特別な時期の撮影を安心して受けていただけるよう努めております。