ニューボーンフォト

赤ちゃんを迎えた時の、うれしくて、不安で、思い出すとちょっと泣きたくなるような気持ち。そんな気持ちも一緒に写真に収めたい。新生児の赤ちゃんだけが持つ、神々しい美しさを、丁寧に撮影します。

事例写真はギャラリーページをご覧ください。

colobockleのニューボーンフォト

colobockleは自然体の写真撮影を大切にしており、ニューボーンフォトの撮影の際にも、親子写真、家族写真、兄弟写真などもたくさんお撮りします。

一方、頬杖をついたポーズのような実際には赤ちゃんができないポージング、補助の手を画像加工して作り込むような写真、その子ならではの肌の質感がわからなくなるような画像補正は行いません。

おくるみ、帽子、小物類

赤ちゃんは派手に飾ったり画像加工しなくても、そのままの姿こそが十分に美しいと感じています。衣装や背景、小物類も、白とベージュを基本とした、赤ちゃんの魅力を妨げないシンプルなものをご用意しています。

撮影内容


ニューボーンフォトの撮影時間は1時間半~2時間です。赤ちゃんの様子にあわせながら、時間のなかで撮れる限りいろいろなポーズを、おくるみやセットを変えながらどんどん撮影していきます。

 

・お渡しカット:50カット(50カットまでオンラインアルバムより無料でダウンロードいただけます。追加のカットをお求めの場合は1枚200円で購入いただけます)

・フォトブックプランは+5,000円です。ブロックやパネル等もお作りいただけます。

・出張撮影の場合は出張費(金沢区内3000円、その他5000円)+交通費をお願いしております。

※ニューボーンフォトは、撮影そのものよりも、授乳や寝かしつけ、セッティングなどの周辺作業に時間を要します。ご希望されても2時間のなかで撮れないカットも出てくることもあります。

ご予約時にどのようなカットを撮りたいか相談させていただき、下記のような内容からいくつか組み合わせて撮影いたします。

ー ナチュラルなカット ー

自然な触れ合い、空気感を大切にしたナチュラルなカットです、

・赤ちゃんの着衣のソロカット

・パパ、ママに抱っこしてもらっているところ

・自然な家族写真

・兄弟カット

・手足などのパーツのカット

・ミルクを飲んでいるところ、授乳フォト 

ー おくるみをしたカット ー

生後21日までの新生児にしかできない、小さく丸く胎児のときのようなポージングの、ニューボーンフォトならではのカットです。

ー はだかんぼうのカット ー

おむつを外し、全身を撮影するカットです。赤ちゃんが良く眠ってくれている場合に撮影することができます。

・おむつを脱いだはだかんぼうで、ファブリックの上でポージングした写真

・黒背景の写真

・パパ、ママの手とはだかんぼうの赤ちゃんの写真

【撮影時期】

・撮影は、新生児湿疹や、赤ちゃんの体内環境の変化などが起こりやすくなってくる生後14日頃より前をお勧めしています。

・生後28日頃まではニューボーンフォトとしての撮影が可能ですが、1ヶ月を過ぎた場合は、胎児らしいポージングが難しくなりますので、通常の家族写真として撮影させていただきます。

※撮影させていただいたお写真でフォトブックやコラージュもお作りしています。詳しくはこちら

SNS、ホームページ等にお写真をご紹介させていただける方には、A4サイズのフォトコラージュをプレゼントさせていただいています。

Q&A

予約はいつからできますか?

自然分娩の場合は、ご出産後にご予約を承ります。計画分娩の場合はご出産前にご予約いただけます。自然分娩の場合はご出産前のご予約は、日程が定まらないためお受けできません。ご出産後できるだけ早くご連絡をいただけたらと思います。

 

兄弟、ペットも一緒に撮影できますか?

もちろん撮影可能です。お時間が限られますので、ご兄弟のカットをしっかり撮影する場合ははだかんぼうのカットはお撮りせず、おくるみのカットになることが多いです。

 

何ポーズくらい撮影できますか?

どのくらいのポーズを撮れるかは、赤ちゃんの状態により変わってきます。400カットほど撮影していきますので、おくるみ2種類、背景4種類、その他着衣の写真や家族写真、手足のパーツ、可能であればはだかんぼうなど、10バリエーションほど撮影することが多いです。「こんなカットを撮りたい」と言うものがあればそちらを優先するようにいたします。

 

眠ってくれるか心配です。

赤ちゃんはお腹がいっぱいになれば眠ります。母乳育児の場合は産まれてすぐにおなかいっぱいに飲むのが難しいため眠りが浅いことが多いです。そのため母乳育児の方は撮影の間こまめに授乳していただく必要があることが多いです。混合の場合はミルクを持参いただいたほうが、撮れるカットが増えることが多いです。

 

手持ちのアイテムを使用できますか?

もちろんお使いいただけます。ご自宅にあるもの、お気に入りのもの、パパママが選ばれたものと一緒に撮影してください。ただし経験上、編みぐるみ、着ぐるみ等は、赤ちゃんが嫌がり泣いてしまうことが多いです。

安心・安全への取り組み

新生児の赤ちゃんの撮影には温度や湿度に気を配りますので、寒い時期は暖房にご協力をいただきます。 

コロナウイルスの感染が拡大する前から、感染対策には気を付けています。撮影前に洗いざらしのエプロンを着け、新しいマスクに変更します。傍らに除菌スプレーを常備し、小物をセットしたあとやおむつ替えのあとなど、こまめに除菌を心がけています。

産まれたばかりの赤ちゃんの扱いは、不安もあると思います。

colobockleはお産の立ち合い撮影も行っています。私も3人の子どもの母親で、看護大学で学んだ経験もあります。

また、随時ニューボーンフォトの専門家が開催するセミナーに参加し、安全なポージングや撮影について研究しています。撮影も、温度管理や衛生管理を心がけ、新生児という特別な時期の撮影を安心して受けていただけるよう努めております。