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ニューボーンフォトの小物たち

昨日はニューボーンフォトの撮影に行きました。

 

ニューボーンフォトの撮影は、すごい量の荷物になります。小物類に、背景布に、カゴに、カメラに…

 

車ならまだ良いですが、電車の場合は、持参できるのはスタジオにあるアイテムの三分の一か、もっと少ないか…というところです。

 

何を持っていき、何を置いていくのかを考えながら、ついでに小物類の写真を撮ってみました。

 

まずはベビーラップ。赤ちゃんを小さく丸くくるむための、伸縮性のあるおくるみ布です。

こちらは伸縮性のない、シフォンやレースなどふんわりとした素材の布です。

ベビーラップ同様、赤ちゃんをくるむのに使います。

こちらはモヘアなどのふわふわ布。赤ちゃんに乗せたりして、ふんわりとした雰囲気を出します。

こちらはニューボーンフォト用の髪飾り。

繊細な髪飾りは女の子の赤ちゃんの特権です。

ティアラは男の子にも使えます。

帽子たち。

ふわふわの衣装もあります。

こちらは最近追加したアイテムです。小さな懐中時計。

大人の手に乗せるとこんなに小さい、指先サイズの懐中時計です。

懐中時計は、生まれた時刻を赤ちゃんに抱いてもらったらかわいいな、と思ってアクセサリーショップで購入しました。

産まれた時間は、こちらのブロックカレンダーで一緒に写しましょう。

こちらは赤ちゃんに抱っこしてもらう、小さな手編みのハートたち。

大人の手にはこんな大きさです。

お花は、かさばるので出張撮影にはほとんど持っていきませんが、いろいろあります。

小物類のほかに、いろいろな色柄の背景布がありますが、ほとんど持っていけないので、白と黒と、カゴを1つ持参できるくらいです。

 

出張撮影の場合は、ご自宅にある布類をお借りしたり、スタンドの代わりにご自宅の家具を使わせていただいて撮影します。

 

出産して間もないママがご自宅でゆっくり過ごせることや、自宅ならではの自然な雰囲気のなかで撮影できるという点では出張撮影はとても良いと思いますが、「家を片付けるのも大変だからスタジオに行ってしまった方がラク」というような方もいると思います。

 

コロナウイルスの感染拡大も収まらず、おうちスタジオの再開は難しい状況が続いていますが、まずは新生児~1歳半くらいの赤ちゃんを対象にスタジオ撮影を再開してみようかしら、と考えているところです。

 

もし、スタジオでのニューボーンフォトをご希望される方がいましたら、LINEやinstagram、メール等でご相談いただけたらと思います。

colobockleのニューボーンフォトは、時間と内容により料金の異なる、3つの撮影メニューを設けました。詳しくはニューボーンフォトのページをご覧くださいませ。

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