写真と編集

仕事は、知らない世界へ連れて行ってくれる。
写真と編集 · 2026/07/18
仕事は、自分一人では知りえない世界へ連れて行ってくれます。 原稿を読んで「感動しました」と感想を送ってくださいました。「嬉しい」と言ってくださる方がいることは、本当にありがたいことです。 でも、この仕事の一番の魅力は、人それぞれの「普通」に出会えること。 今日もまた、誰かの「普通」の輝きを眺めに行ってきます。
編集は、ものづくり。
写真と編集 · 2026/07/16
情報を届けるだけなら、もっと効率的な方法がある時代。 それでも、企画し、取材し、書き、デザインし、印刷する。 たくさんの人の専門性を重ねて、一冊をつくる理由があります。 編集会議や色校正、印刷工場で感じた、「伝える仕事」と「ものづくり」について書きました。

どこを切ろう。
写真と編集 · 2026/07/14
スタジオの植物を切って、挿して、増やしています。 「どこを切ろう。」 「もう少し待ったほうがいいかなぁ。」 植物の様子を見ながら、タイミングと、切った後に育っていく様子を考える。それは取材しながら、育っていくことをイメージしながら切り取る場所を考える編集の仕事と似ている気がします。
「人や組織を言語化するのが上手な人です。」
写真と編集 · 2026/07/10
「人や組織を言語化するのが上手な人です。」 取材先でいただいた、思いがけないひと言。その帰り道、娘から受け取った「すてきだなって思ったことノート」。 誰かが見つけた魅力を受け取りながら、自分もまた「すてき」を探したくなりました。

11年前のフォトブックが教えてくれた視点
写真と編集 · 2026/07/06
11年前にお届けした、一冊のフォトブック。10歳になった女の子は、その本と一緒に育っていました。 一人ひとりの思いを、本という形に編集して手渡すこと。11年ぶりの再会が、コロボックルの視点をもう一度教えてくれました。
見えるかたちになると、人が動きだす。
写真と編集 · 2026/07/02
ホームページや記事を公開したその日に、小さな変化がいくつも生まれました。もともとそこにあった想いや価値が「見えるかたち」になったことで、人が動き出す。 企業のオウンドメディアと、一人の女性を取材した「はじまりの人」。 二つの出来事から、改めて「伝えることは、未来をつくること」だと実感しました。

はじまりは魚屋さん4軒はしごから
写真と編集 · 2026/06/22
週末、娘をお供に都内で魚屋さん巡りをしていました。これからはじまる予定の仕事の下調べです。課題や目標に対し、まずやることは現場に行って、観察して、感じること。私の仕事のはじまりはいつもこんな感じです。
パンを焼く人とトイレを焼く人
写真と編集 · 2026/06/17
パンを焼く人を取材しながら、20年以上前に取材したトイレ工場のことを思い出しました。毎日の仕事を当たり前に積み重ねる職人たちと、その魅力を伝えたいと思い続ける私の話です。

「見てもいいよ」と思ってもらえて、思うこと
写真と編集 · 2026/06/13
思いを持って行動する人のまわりには、不思議と人が集まり、景色が生まれます。海の上で見せてもらった景色と、取材の中で見せてもらった景色。どちらも簡単にはたどり着けない場所でした。「見てもいい」と思ってもらえたことへの感謝と、その景色をどう届けるかについて考えています。
また行きたい、の理由|ストーリーがつなぐもの
写真と編集 · 2026/06/07
人は商品だけを好きになるわけではありません。次男と訪れた大戸屋、好きな化粧品ブランドでの体験から見えてきた「共感を持ち帰る」ということ。私がストーリーブックを作る理由を綴りました。

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