カテゴリ:はじまりの人



はじまりの人 07│
スザニ刺繍という布を使って生み出される洋服。一枚として同じもののない布と向き合い、一人ひとりのための一着を仕立てる「rahmat」。その始まりは、双子の子どもたちの服でした。「できるかな」と誰かの願いに応え続けてきた、佐々木恵子さんの物語です。
はじまりの人 06│
フォトマスター検定EX。日本写真家協会(JPS)会員。Canon EOS学園講師。 怪物級の肩書を、誰も追いつけないような速度で集め続ける人がいます。フォトグラファー・今井しのぶさん。 その行動の背景にあるのは、野心でしょうか。渇望でしょうか。 いいえ。取材の中から見えてきたのは、「喜んでもらえると嬉しい」という、とてもシンプルな生き方でした。 「信頼」という装備を少しずつ集め、たくさんの人の未来を動かしている人。 「はじまりの人」第6回を公開しました。

はじまりの人 05│
横浜にある石鹸工房「エレナフローラ」。精油の香りに包まれた空間で、コールドプロセス製法により丁寧につくられる石鹸は、ひとつとして同じものがありません。 進んでは立ち止まりながら、それでもつくり続けてきた堺谷さんの、はじまりの物語をたどります。
はじまりの人 04|
周囲からも、自分自身も幸せだと思っている子育て中のママ。でもそこには社会から見えない、孤独や葛藤があります。 産後うつや虐待から感じた「ママのせいではなく、社会のしくみや環境がおかしいのでは」という問いを、雑誌というかたちで解決しようとした人がいます。はじまりの人4人目は、ママの力を社会とつなぐMaliaの柴田さんにお話を伺いました。

はじまりの人 03|
料亭やレストラン、ふるさと納税などで人気の「葉山うに」。 磯焼け対策で駆除されるウニを育て直すこの取り組みは、一人の男性の想いから始まりました。 60歳を過ぎて海の世界に飛び込んだ窪田さんの、はじまりの物語をたどります。
はじまりの人 02|
横浜市栄区に広がる瀬上沢。 高度経済成長期から令和にかけて、何度も開発計画にさらされながら、奇跡的に残された里山です。 この場所を守ろうと、長い年月をかけて向き合ってきた人がいます。 「はじまりの人」二人目は、瀬上沢基金代表の角田さんです。

はじまりの人 01|
横浜市金沢区を流れる宮川。 いまでは澄んだ水の中に魚が泳ぎ、人々の憩いの場となっています。 けれどかつては、人が近づくこともためらわれるどぶ川でした。 その風景をもう一度取り戻したいと願い、足元のごみを拾うことから始めた人がいます。 「はじまりの人」1人目は、カマリヤンクラブ前代表の石川さんです。