ヌードフォト

中身は変わらないのに、見た目や姿は年齢とともに変わっていきます。「自分のためにいまの自分の姿を残しておきたい」と思うのは自然なこと。colobockleは、心のなかでは「撮っておきたい」思いながらも、なかなか人に頼むことはできないヌード写真の撮影を承っています。

colobockleとヌードについて

「ヌード」というと、一般の方は驚かれるかもしれません。お風呂屋さんでもない限り、他人の裸を見る機会はないし、人前で脱ぐことも普通の生活にはありません。でもcolobockleのフォトグラファーは、美大(武蔵野美術大学)在学中、また美大を受験するための美術予備校でも、数多くの裸婦像を描いています。本物のアートの世界に身を置いたことのある者は、「ヌード」は人間の本質を表現するために必ず一度は接するものです。

また、私は助産院にて出産の立ち合い撮影を行っています。お産ほど自分本来の姿をさらけ出す行為があるでしょうか。授乳の様子もたくさん撮影しており、ただ表面的な笑顔を撮るだけではない、深く人間の本来の姿を追い求めているフォトグラファーだと自負しています。

 

私自身も3人の子どもを産み、40代となりました。「あの頃の自分の姿はどんなんだっただろう、もう一度見てみたい」と思う気持ちもありますが、いまとなってはかないません。

 

「自分のためにいまの自分の姿を残しておきたい。でも知らない人に頼むのは怖い」と思われる女性に、少しのいかがわしい気持ちもなく安心してヌードフォトを提供したいと思い、ヌード写真の撮影ご依頼を承っております。成人した20歳以降の女性限定で、直接ご本人がご依頼ください。

これまでの事例

これまでにお撮りしたヌードフォトの事例をご紹介します。

30代の女性。助産師をしながらシングルマザーとして子どもたちを育てあげ、あわただしく駆け抜けた30代最後の自分への記念にと撮影にお越しくださいました。「かわいい感じでも撮りたい」と、グラビアっぽいポーズでもお撮りしました。

40代の女性。40歳から本格的に筋トレをはじめられたとは思えないほど、引き締まった美しい筋肉をされていました。「今の自分が好き。今の自分を撮っておきたい」とご依頼くださいました。

2人目の赤ちゃんがおなかにいるママさん。つやとハリのある肌がとてもきれいです。産後には授乳中のヌードフォトもお撮りしました。

ほかにも、「手術をする前の記念に」とご依頼くださった方もいます。写真に残しておきたいと思われる気持ちはそれぞれです。ご遠慮なくお問い合わせください。

撮影内容


撮影費:30,000円

・平日9時~15時にcolobockeのスタジオまたはお客さまのご自宅、手配された場所にて撮影を承ります。土曜日はcolobockleのスタジオはお休みしていますが、場所を確保できるようであればお受けします。日曜日と祝日は撮影はお休みです。

・ご希望をお伺いしながら、どのような写真を撮りたいか相談の上決めて行きます。フルヌードに抵抗がある場合は、下着やファブリックを使用し、あいまいな美しさを表現します。

・お渡しカット:30カット(専用のWEBアルバムを使用しお渡しさせていただきます)

・お支払いは撮影時に現金またはpaypayでお支払いをお願いしております。お釣りが必要な場合はお振込みにてお願いいたします。

[このような内容をお撮りできます]

・ふんわりした逆光状態での全身ヌード

・肌の質感、手や足のパーツがわかるクローズアップ

・うなじ、背中、ヒップなど、自分では撮れない背面

・ファブリックで気になる部分、見せたくない部分を覆ったセミヌード

・モノクロ背景で照明を使用したソリッドなヌード

・モノクロ写真

※通常はフォトグラファーひとりで撮影します。ヘアメイクもご希望される場合は女性のヘアメイクさんを手配します(ヘアメイク代別途)

[このような内容はお撮りできません]

・男性のヌード

・男女ペアのヌード

・性的な行為を伴うもの

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