品質へのこだわり

micoはいわゆる「抱っこひも」ではなく、洋服と同じ生地でできた「抱っこできる洋服」とも言えるようなアイテムです。そのため、抱っこひもの安全基準である「SG規格」の対象になりません。

しかし自主的にSG規格に準拠した試験を行い、安全性をテストして、安心して使っていただけるよう、品質にもこだわっています。

安心の日本製

・日本製の綿100%の生地を使用し、新潟にあるニット専門の縫製工場で縫製しています。

・縫製は2人による検品を行っています。

・消費科学研究所にて45㎏の重りを用いた耐荷重試験を実施し、抱っこひもとしての耐荷重15kgをクリアしています。

・日本繊維製品品質技術センターにて、擦り傷、痛み、縫い飛び、ほつれ等の縫製欠陥がないことを検査し、異常ナシの判定を得ています。

SG規格に準拠した試験を実施

日本繊維製品品質技術センターにて、17項目の試験を実施しました。

主なものとして以下のような項目で異常ナシの判定を得ています。

・伸縮性のある素材の伸縮機能の確認

・引き裂き方向に力のかかる部分の補強

・製品本体強度、各部の引張強度の測定

・繰り返し衝撃試験。10㎏、20cmの自由落下を100回

・有害な化学物質(蛍光増白剤)の不使用

特許出願中

全体が伸縮性のある素材でできている抱っこひもは、micoのほかにありません。

すべての部分に伸縮性を持たせることで、どこも痛くならない心地よい抱っこひもができました。

しかし、伸縮性があるということは、それだけ強度の面で劣ります。

心地よさと強度を両立するため、たくさんの試作を作り改良してきました。

独自の形状は、現在特許出願中です。

PL保険加入

PL保険(生産物賠償責任保険)に加入しています。

助産師さんからのコメント

micoを使用した助産師さんからのコメントをご紹介します。

産まれたばかりの赤ちゃんは、お腹の中でしていたように体を丸くまとめてあげると落ち着きます。また、密着抱っこで肌と肌とが触れあうことで、ストレス軽減やリラックス効果のあるホルモン「オキシトシン」が分泌されると言われ、自立心を育むためにも抱っこが効果的とされています。

とはいえ、ずっと抱っこするのは大変。両肩でしっかりと支え、ママ、赤ちゃんともに自然な姿勢に保ってあげられる負担のない抱っこひもを選ぶことが大切です。

micoは無理なく赤ちゃんを密着抱っこすることができ、産後のママに最適だと感じます。

大学病院勤務助産師 森 綾さん