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コンパニオンプランツ

ナスが実をつけ始めました。

ナスの足元には「草マルチ」をしています。

これまで、庭に生えるしつこい雑草はただ迷惑な存在で、できるだけ生えないように根っこから抜いていました。

 

でも野菜づくりを始めてから、雑草の存在が変わりました。

葉は刈り取って地面に敷くので、根っこは残して刈り取ります。

畑でも、根っこが野菜の根を張るための通路となってくれるのであえて残しています。

それからもうひとつ、ナスの足元にはバジルを植えてあります。

良く知らないはじめのころに、ナスとオクラを一緒に植えてしまっていました。ところがナスとオクラは相性が悪く、一緒に植えると成長を阻害しあってしまうそうです。

 

ナスと相性がいいのはシソやバジル、落花生。それを聞いて、種を撒いて育てていたバジルを引っ越して来ました。

こちらは元気なミディアムトマト。

以前はトマトを地植えしていたのですが、トマトって連作障害のある野菜なのですね。

狭いスペースで作るのなら、プランターで作った方が連作障害を気にしなくて良いと知り、今年は半分をプランターで育てています。

コンパニオンプランツは自然農の考え方。

大きさや形はいまひとつだけど、薬に頼らず自然の力をいかした野菜づくり、興味があります。

 

そこで先日、同じ金沢区で自然農を行っている「南横浜FARM」さんに見学させてもらいに行ってきました。

案内してくれたのは友人のさきちゃん。

笑顔のステキな方でしょう。

出会いは6年ほど前に家族写真の撮影を依頼してくれたお客様でした。その時からいろいろな果物を漬けたものが並んでいたりと、自然を取り入れた生活をされていました。

私は本当に、カメラをきっかけに、とてもたくさんのステキな方にお会いしてきたなと思います。

南横浜FARMさんは、東朝比奈にある、一見草ぼうぼうの崖で自然農をされています。

自家採取した種を使って作物を育てていて、どの野菜も草の合間に相性の良い組み合わせでコンパニオンプランツが植えられていました。

ドクダミを摘んでお茶にしたり、プラムを漬けたり、自然の恵みを取り入れた活動をされています。一緒に活動することもできるそうなので、気になった方は南横浜FARMさんに問い合わせてみてくださいね!

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さて、こちらは夕方の自宅庭にて。

夕食を作りながら、「ナスときゅうり採って来てくれる?」とザルを差し出すと、「いいよ」と読んでいた本を伏せて、長男がもいできてくれました。

毎日どんどん大きくなるキュウリとナス。形はいまひとつだけど、宝のなる木のようです。


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