· 

エディブルガーデンを目指して

スタジオのある自宅の庭は、これまで撮影にも使用できるように整えていましたが、ここのところ末っ子のお昼寝中に毎日少しずつ作業して、畑のスペースを作っています。

目指すはエディブルガーデン。

 

眺めてもきれいで、食べてもおいしく、そして子どもたちが楽しく過ごせる庭にしたいな。こんなふうに乗り物に乗ったり、ラジコンを走らせたり。

ホームセンターに、畑スペースを作るための木材を買いに行ったりもしました。

これはうまく行かなくて断念。

でも子どもたちも時間はたっぷりありますし、気まぐれですが、楽しそうに手伝ってくれます。

私は田舎育ちなので、どこの家でも、家にいる人は自分たちの食べる野菜は自分たちで作るというのを当たり前のように眺めて育ちました。力持ちで働き者の大人は頼もしくて、私もそんな存在でいたいという思いはいつもありました。

 

とはいえ時間がないので、野菜づくりは老後の楽しみかと思っていたのですが、休業によりだいぶ繰り上がりました。

毎日世話をしていると、野菜たちがかわいくって。

これはシソとバジルの新芽。

どっちがシソでどっちがバジルかしら。

ナスの花。

花のときからこんなにきれいな紫色。シフォンのスカートのようなおしゃれなお花です。

ベリー系の果樹は花が終わり、だんだん実が大きく、少しずつ色づいてきました。

そして今週から、スタジオの大きな窓の前のスペース、たくさんのご家族の集合写真を撮影させていただいてきた場所にも着手しました。

オリーブやジューンベリー、ブルーベリーなどの木を移植して畑スペースを作ります。

あらあら、泥だらけね。

芝生に敷いた枕木をはがすたびに、ミミズや大きなアリの巣が出てくるので、3人とも楽しそうです。

スタジオ前のスペースは、ベリー畑と、サツマイモなどの面積を使う野菜のスペースになる予定です。

 

フォトグラファーとしてのアカウントだったinstagramは、4月の休業以来、野菜やちぎりパンのことばかりになってしまっていますが、もし宜しければご覧いただけたら嬉しいです→こちら